11.5.2008 筑波実験植物園 
Tsukuba Botanical Garden No1

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Clematis name: ‘Stagioone’ スタジオーネ
Group:    
Flowering period(s):    
Pruning: Light prune (Group 2) 弱剪定
Raised by: Kazushi Miyazaki 宮崎 和志さん
Country of origin: Japan 日本
Date raised:    
Parentage: Allegro x Midget アレグロ×ミゼット
Flower colour:    
Size and shape of sepals:    
Colour of stamens:
filaments and anthers
   
Other name(s):    
この品種は、「アレグロ」に「ミゼット」を交配して育成されたものであり、花は青味紫の地色に鮮青紫の条線が入る、平開型、一重咲き、中輪の鉢物向きの品種である。  草型は無蔓、着花習性はX型、着花枝の発生部位は基部、葉の全形は一回羽状複葉、小葉の形は卵形、先端の形は鋭先形、長さは中、数は3出、毛の有無は無である。花の向きは斜上〜上、一重・八重の別は一重、花形は平開、花の大きさは中、がく片の全形はU型、先端の形は鋭先形、数は6〜8、縦方向の曲り方はV型、横方向の曲り方はT型、重ねの程度は中、長さは長、幅は中、条線の数は3、単色・複色の別は単色、表面の地色は青味紫(JHS カラーチャート8311)、条線部の色は鮮青紫(同8005)、裏面の地色は濃青紫(同8006)である。雄ずいの長さは中、毛の有無は無、花柄の太さ及び長さは中、芳香性は無である。  「アレグロ」と比較して、がく片表面の地色が青味紫であること、がく片表面の条線部の色が鮮青紫であること等で、「シャコンヌ」と比較して、がく片表面の条線部の色が鮮青紫であること、がく片裏面の色が濃青紫であること等で区別性が認められる。
農林水産省のページより

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